新型コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症対策情報

新型コロナウイルス感染症に関する「JBAバスケットボール活動再開ガイドライン 第2版」に基づき青森県内の活動レベル情報等を提供します。

選手・スタッフ・ご家族の日常生活における、手洗い・うがい・マスク着用の徹底をお願いします。スマートフォンをお持ちの方は、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールをお願いします。

 

新型コロナウィルスと戦うすべての人にエールを!

感染症患者・医療従事者等に対する偏見・差別や誹謗中傷はやめましょう!

https://www.pref.aomori.lg.jp/koho/corona_stop_bias.html

 

令和2年11月19日 変更

新型コロナウイルス感染症に関する基本的対処方針について(青森県)

新型コロナ­ウイルス感­染症に係る­知事メッセ­ージ

【変更】収容率要件及び人数上限を、当面、来年2月末まで延長

 

青森県内のバスケットボール活動レベル

新型コロナウイルス感染拡大防止で自身の学校や職場が臨時休業中や活動制限中の児童・生徒・学生・社会人は【活動レベル1】

その他県内は【活動レベル3】

【活動レベル1】

複数名が特定の場所へ集合することを伴うすべての事業・活動の実施を自粛してください。政府や自治体の要請に従って基本的な感染予防を実施すると共に不要不急の外出の自粛、3つの密(密集、密接、密閉)を避けるなど、自己感染を回避するとともに他人に感染させないよう徹底してください。

【活動レベル2】

参加者が都道府県をまたいで移動する事業・活動については、自粛してください。各都道府県知事によるイベントの開催制限が解除となった場合は、比較的小規模な事業について、十分な感染対策を講じた上での都道府県内事業の実施が可能となります。比較的小規模とは「最大でも 50 人程度」と想定されます。(施設要件やコートの大きさ、必要最低限のスタッフ等によって適宜対応を推奨します)なお、観客が想定される事業については原則無観客とし、参加者は移動中の感染リスク対策をしっかりと行うことが求められます。

【活動レベル3】

同一地域内の都府県が全て「感染観察」で、且つ都道府県の自治体首長によるイベントの開催制限が解除されている場合は、十分な感染対策を講じた上でブロック事業の開催が可能となります。各都道府県知事によるイベントの開催制限が解除となった場合は、大規模な事業について、十分な感染対策を講じた上での都道府県内事業の実施が可能となります。大規模とは屋内についての参加者数は「100 名以下、且つ定員の50%以下」が開催の目安となります。 (施設要件やコートの大きさ、必要最低限のスタッフ等によって適宜対応を推奨します)なお、観客が想定される事業については原則無観客とし、参加者は移動中の感染リスク対策をしっかりと行うことが求められます。

【活動レベル4】

各都道府県知事によるイベントの開催制限、他県への移動制限が全ての都道府県において解除となった場合は、十分な感染対策を講じた上で全国的規模の大会開催(一部制限を含む可能性あり)が可能となります。参加者は移動中の感染リスク対策をしっかりと行うことが求められます。なお、観客が想定される事業については、生命・健康の安全確保を最優先とし動員可能ですが、開催地域の状況に応じて、段階的に増員していくことを推奨します。

【活動レベル5】

十分な感染対策を講じた上で全国的規模事業の完全実施が可能となります。参加者は移動中の感染リスク対策をしっかりと行うことが求められます。なお、観客が想定される事業については、生命・健康の安全確保を最優先とし動員可能です。

 

大会の実施について

大会における入場の可否は、参加者を以下のグループに分け各大会ごとに設定します。

9月19日~現在 【県内全域制限あり】

〇制限なし

【グループ 1( 必須 )】選手、コーチ、審判、大会スタッフ、メディカルスタッフ、警備

【グループ 2(望ましい)】メディア

▲制限あり※

【グループ 3( 非必須 )】観客、飲食の販売員/セールス

 

イベント開催制限の考え⽅について(⻘森県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部)令和2年9⽉19⽇〜11⽉30⽇版

※【グループ 1】選手は、大会に関わるチーム内の全選手を指す。

※収容人数50%制限は、待機中のチームを含む館内の全関係者から算出する。

※試合ごとの完全入れ替えを行わない場合、収容人数50%制限を超える可能性があるため、原則無観客とし、グループ3は入場できない。

※大会を実施する全会場で、十分な間隔で着席できる客席や選手控室がある場合は制限を緩和する。

 

大会中止基準

大会開催の可否判断は、「参加チーム選手スタッフ・運営者・関係者の安全確保が最優先」でありつつ、主催者・主管団体が総合的な判断を持っておこないます。中止を検討しなければならない状況については以下の通りです。

(1)感染拡大が懸念される場合

関係する自治体や保健所、主催者・主管団体が、感染拡大が懸念されると判断した場合。

(2) 不可抗力によりチームが参加できない場合

不可抗力とは、試合会場の利用制限、地区間の移動制限やイベント開催制限を指します。
小学校・中学校・高校においては、自治体や関係団体の方針を考慮しながら主催者・主管団体が検討し判断します。

(3)辞退によりチームが大会に参加できない場合

一定数以上の辞退チームがある場合には大会中止を検討します。目安としては、大会参加チーム数の10%以上の辞退チームがあれば大会中止を検討します。

 

関連リンク

●JBA

新型コロナウイルス対策 情報集約ページ

【重要】新型コロナウイルス感染症に関する「JBAバスケットボール活動再開ガイドライン 第2版」策定のお知らせ (9/18:Q&A追記)

●厚生労働省

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)

●青森県

青森県庁 保健・衛生情報ページ

青森県新型コロナウィルス感染症対策総合サイト

イベント開催制限の考え⽅について(⻘森県新型コロナウイルス感染症に係る危機対策本部)令和2年9⽉19⽇〜11⽉30⽇版